神静民報 インタビュー記事 (3/5)
17区の代表者として、地元のために何ができるか。
国政の話よりも、県西地域に関する話をお聞かせ願いたい
20年間内閣に関わって仕事をした経験から、国政は地元にとって遠い存在になっていると感じています。それが、私を政治活動に向かわせたきっかけです。
私は「地元との対話を重視」し、地域活性化はもちろんのこと、国づくりを地元と一緒に進めます。そのためにも「地元で月1回の懇談会」を開催します。
先に述べた人口推移の問題を背景に、
どんな地域にしていくのか?
地元が選択する街づくりはどのようなものか?
まずはそのグランドデザインが必要なのではないでしょうか?
各市町でその作業は進んでいることでしょう。さらには、近隣市町が連携しその規模を17区全体としてのグランドデザインにしていくことも必要でしょう。
私はこのグランドデザイン作りに積極的にかかわっていきたいと思います。
このグランドデザインは、中央集権の縦割り行政、国の補助金や助成金頼みでは実効性がありません。地方財源を確保する道州制導入を前提とし、17区が自立していく政策であり、それを実現していくことに死力を尽くします。
国力の回復は「地方」にあります。
地方の衰退に歯止めをかけるのは待ったなしの急務。地方目線で地方発の政治改革。
党利党略に縛られない無所属の私だからこそ国政にメスを入れることができます。
既得権がらみの官僚改革にも手が出せます。特に17区の人口は減り続け、超高齢化社会へ向かっています。
10年後には今以上に深刻な状態なることは間違いありません。自分が生まれ育った街が衰退していくのは悲しいことです。これは皆さんと一緒だと思います。
「17区から国政を変える」行動するのは今しかないと思っています。